日本貨物航空(NCA/KZ)、事業・業務改善命令


日本貨物航空(NCA/KZ)は7月20日、国土交通省から事業・業務改善命令を受けた。NCAは自社運航機の整備記録に不備があったことなどから、6月中旬から11機全ての運航を

一時停止して整備記録を確認していた。今回の改善命令では、 安全・コンプライアンス意識の徹底や適切な整備体制の構築に関する7項目の改善項目が示された。同日会見した大鹿仁史社長は「一から再生する気持ちで安全運航に向け全力を尽くす」と述べた。同社は現在2機の運航を再開しているが、全機の運航再開のめどは立っていない。


21回の閲覧

最新記事

すべて表示

フェデックス、ハノイ空港で危険物クラス9の取扱を開始 FedEx starts handling dangerous goods class 9 at Hanoi Airport

フェデックスエクスプレス(FDX/FX)は、ベトナム・ハノイ空港を発着する危険物クラス9の取り扱いを開始する。危険物クラス9には、リチウム電池や磁性物質のほか、航空機制の固体・液体などが含まれる。 FedEx Express (FDX/FX) will start handling dangerous goods class 9 departing and arriving at Hanoi Ai

マースク、ダムコの航空・LCL事業吸収 Maersk merges Damco's aviation and LCL business

マースクは世界規模で組織改編を行い、ダムコの航空フォワーディングおよび海上LCLサービスをマースクと統合させる。LCLは1つのコンテナに複数の荷主の貨物を混載する輸送形態。現在のサプライチェーンにおける輸送ニーズを満たすには、さまざまな輸送モードの活用が不可欠とし、海上輸送を担うマースクがダムコを吸収する形でこのニーズに応える。マースクは世界2割のシェアを持つコンテナ船オペレーターとしてだけでなく

全日空、沖縄貨物ハブ8月末まで運休の見通し ANA has forecast that the Okinawa Hub will be suspended until the end of Aug.

全日空(ANA/NH)は、新型コロナウイルスの影響で3月末から運休となっている「沖縄貨物ハブ」について、8月末まで引き続き運休の見通しを示した。8月は、成田と上海、台北、香港、バンコク、ソウル、フランクフルトを結ぶ6路線で臨時貨物便を運航するほか、定期便の成田-広州線の運航本数を週6往復に増便。羽田-ロサンゼルス、成田-ホーチミン、羽田-上海(浦東)の旅客便3路線では、全便または一部で乗客を乗せず

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.