日本貨物航空、1機運航再開


7月4日、日本貨物航空(NCA/KZ)は、健全性の確認作業のために運航を停止していた全11機の自社貨物機のうち1機の運航を再開すると発表した。初便は成田―上海の往復便で、7月5日より再開し、以降もアジアを中心に運行する。残り10機も確認作業が終わり次第、運航を再開する予定。運航停止後も他にチャーター便や臨時便を運航しており、 7月5、7日にフランクフルトーモスクワー成田の往復と7月9日にシンガポールー成田の運航を予定している。それぞれエアブリッジカーゴ、シンガポール航空が運航する。


18回の閲覧

最新記事

すべて表示

フェデックス、ハノイ空港で危険物クラス9の取扱を開始 FedEx starts handling dangerous goods class 9 at Hanoi Airport

フェデックスエクスプレス(FDX/FX)は、ベトナム・ハノイ空港を発着する危険物クラス9の取り扱いを開始する。危険物クラス9には、リチウム電池や磁性物質のほか、航空機制の固体・液体などが含まれる。 FedEx Express (FDX/FX) will start handling dangerous goods class 9 departing and arriving at Hanoi Ai

マースク、ダムコの航空・LCL事業吸収 Maersk merges Damco's aviation and LCL business

マースクは世界規模で組織改編を行い、ダムコの航空フォワーディングおよび海上LCLサービスをマースクと統合させる。LCLは1つのコンテナに複数の荷主の貨物を混載する輸送形態。現在のサプライチェーンにおける輸送ニーズを満たすには、さまざまな輸送モードの活用が不可欠とし、海上輸送を担うマースクがダムコを吸収する形でこのニーズに応える。マースクは世界2割のシェアを持つコンテナ船オペレーターとしてだけでなく

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.