2018年度国際貨物、3年連続増加見通し


日通総合研究所は「2018年度の経済と貨物輸送の見通し」をまとめた。日本発着の国際貨物輸送量は、海上コンテナ貨物、航空貨物ともに増加幅は前年度を下回るが、3年連続で増加をする見通しだ。海上コンテナ貨物は世界経済の拡大基調が継続して

堅調な荷動きが続くと前年度比+2.0%を予想。航空貨物輸出は半導体、電気自動車関連の需要拡大を中心に+9.5%を予想した。


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日本発航空輸出混載貨物実績(3月)

3月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万3236㌧(前年同月比+63.4%)、件数が26万9240件(+23.9%)だった。年度末の需要増加により、海上貨物の混乱で貨物がさらに増加し、2月からも1万8000㌧超増えた。 重量は4カ月連続の増加で、 新型コロナウイルス禍のスペース不足が続く中、記録的な高水準となった。

CCFI Summary week 11

欧州(前週比+0.1)、釜山(+2.1) で増加。北米西岸経由(-2.5%)、 北米東岸経由(-3.9%) は減少。 Increase in Europe (+0.1) and Busan (+2.1). Traffic via the west coast of North America (-2.5%) and via the east coast of North America (-3.9