日新・シノトランス、日本発シー&レールの試験輸送を開始


日新と中国物流最大手の日本支社、シノトランスジャパンは6月から日本発、欧州・ハンブルク(ドイツ)向けの海運と鉄道を組み合わせたシー&レールサービスの試験輸送を開始した。 試験輸送では、横浜港から中国・連雲港まで海上輸送し、中欧鉄道と接続する。その後中国・カザフスタン国境のホルゴスを経由してハンブルクまで輸送する。横浜からハンブルクまで最短27日で届けられ、既存の海上輸送サービスに比べて10日以上短縮できるという。


25回の閲覧

最新記事

すべて表示

11月フォワーダーランキング Forwarder Ranking in November (International Air Cargo Handling Volume)

11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で20,459㌧(前年同月比+13.8%)、2位は近鉄エクスプレス10,341㌧(-8.9%) 、3位は郵船ロジスティクス9,933㌧(+4.5%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)4,357㌧ (-7.9%)、5位は阪急阪神エクスプレスは3,850㌧(-3.4%)だった。自動車関連の需要が旺盛。

10月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量) October Forwarder Ranking (International Air Cargo Handling Volume)

10月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,967㌧(前年同月比+17.7%)、2位は近鉄エクスプレス10,777㌧(-3.2%) 、3位は郵船ロジスティクス10,745㌧(+3.0%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)4,281㌧ (-2.0%)、5位は阪急阪神エクスプレスは3,836㌧(-1.3%)だった。先月の日通に続いて郵船ロ

近鉄エクスプレス、2021年3月期は最高益見通し  KWE forecasts highest profits for the fiscal year ending March 2021

近鉄エクスプレスは2021年3月期第2四半期決算の業績が、営業収入で2,637億18百万円(前年同期比-2.9%減)、営業利益は130億8百万円(+48.5%)、経常利益は134億24百万円(+104.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81億58百万円(+266.6%)となった。新型コロナの影響により、取扱物量は減少したが、航空貨物輸送における旅客便の減便による輸送スペースの大幅な減少に伴

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.