郵船ロジスティクス、ヨーロッパで医薬品取り扱い強化


郵船ロジスティクスは欧州で 医薬品の取り扱いを強化している。ロンドン郊外にはおよそ50名の専従部隊が温度管理などの欧州極のヘルスケアに対する 専門商品を開発している。また、今月はローゼンダール(オランダ)に1万1000㎡の新倉庫を設立、アントワープ(ベルギー)を8000㎡拡張し、医薬品専用庫を2箇所同時期に開設した。ヨーロッパ内の5万地点を網羅するコントラクト・ロジスティクス事業のノウハウを活かして今後はインドなどへの新興マーケットへの展開も目指していく。


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21年10月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量)

2021年10月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で24,143㌧(前年同月比+14.1%)、2位は近鉄エクスプレスで15,044㌧(+39.6%) 、3位は郵船ロジスティクスで13,610㌧(+26.7%) 、4位は阪急阪神エクスプレスは6,439㌧(+67.8%)、5位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で5,264㌧ (+22.9%)だった。

近鉄エクスプレス、上海市の外資企業トップ100に

近鉄エクスプレスの中国現地法人Kintetsu World Express(China) (KWE中国)が、上海市外商投資協会が選定する「2021年上海市外商投資企業TOP100」において、「輸出入総額部門8位」として表彰された。上海市外商投資企業TOP100は、上海の市場開放の拡大と経済・社会の発展に寄与した優秀企業として、売上高、輸出入総額、納税総額、雇用創出の4つの部門にて、上海に進出する外