中国半導体新工場へ大型装置輸出継続


中国における導体新工場プロジェクトが続々と開始している。 韓国のサムスン電子は、西安工場(陝西省)の第2期ラインの建設を3月に開始あい、今夏以降から装置輸送が始まるとみられている。また長江ストレージ(YMTC)は 4月、武漢工場(湖北省)の1期棟の設備搬入を開始。他に、アメリカのインテルは2月、大連工場(遼寧省)2期棟の設備輸送を始めた模様。 無錫工場(江蘇省)では韓国のSKハイニックスや中国の華虹集団が新ラインを立ち上げる。以上の工場に向けた大型の装置輸出が続き、今年も日本発の主要航空輸出製品となりそうだ。


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日本発航空輸出混載貨物実績(3月)

3月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万3236㌧(前年同月比+63.4%)、件数が26万9240件(+23.9%)だった。年度末の需要増加により、海上貨物の混乱で貨物がさらに増加し、2月からも1万8000㌧超増えた。 重量は4カ月連続の増加で、 新型コロナウイルス禍のスペース不足が続く中、記録的な高水準となった。

CCFI Summary week 11

欧州(前週比+0.1)、釜山(+2.1) で増加。北米西岸経由(-2.5%)、 北米東岸経由(-3.9%) は減少。 Increase in Europe (+0.1) and Busan (+2.1). Traffic via the west coast of North America (-2.5%) and via the east coast of North America (-3.9