中国半導体新工場へ大型装置輸出継続


中国における導体新工場プロジェクトが続々と開始している。 韓国のサムスン電子は、西安工場(陝西省)の第2期ラインの建設を3月に開始あい、今夏以降から装置輸送が始まるとみられている。また長江ストレージ(YMTC)は 4月、武漢工場(湖北省)の1期棟の設備搬入を開始。他に、アメリカのインテルは2月、大連工場(遼寧省)2期棟の設備輸送を始めた模様。 無錫工場(江蘇省)では韓国のSKハイニックスや中国の華虹集団が新ラインを立ち上げる。以上の工場に向けた大型の装置輸出が続き、今年も日本発の主要航空輸出製品となりそうだ。


6回の閲覧

最新記事

すべて表示

SCFI Summary week 1

北米西岸経由(前週比+1)、 北米東岸経由(+21) 、 欧州(+360)で増加。釜山(±0)は横ばい。 The Shanghai Containerized Freight Index as of 8th of January increased via the west coast of North America (+1 compared to the previous week), via

日本発航空輸出混載貨物実績(11月) Air cargo exporting from Japan results (November)

2020年11月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が7万6163㌧(前年同月比-3.4%)、件数が21万5358件(-13.1%)だった。 重量は10月に23カ月ぶりの前年超えを記録していたが、再びマイナスに転じた。台湾が2割減となるなどTC3向けが10月に比べて落ち込んだ。一方、輸入件数はほぼ横ばいながら14カ月ぶりにプラスに転じた。 In November 2020, the actual

SCFI Summary week 52

北米西岸経由(前週比+180)、 北米東岸経由(+3) 、 欧州(+673)で増加。釜山(±0)は横ばい。 The Shanghai Containerized Freight Index as of 25th of December increased via the west coast of North America (+180 compared to the previous week)

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.