阪急阪神エクスプレス、4月実績6700㌧


阪急阪神エクスプレスの4月の航空輸出混載実績が発表された。件数は1万5561件(前年同月比-6.0%)と3ヶ月連続減少したが、重量は10.8%増の6659㌧と、21ヶ月連続増加だった。タイ向に自動車関連特需が引き続き好調であったことを中心にTC3向の増加が要因。また、インドネシアの産業機械も重量で5ヶ月連続増加している。


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CCFI Summary week 18

欧州(前週比+4.9%)、北米西岸経由(+1.2%)、 北米東岸経由(+8.1%) で増加。 韓国(-5.4%) は減少。

日本発航空輸出混載貨物実績(3月)

3月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万3236㌧(前年同月比+63.4%)、件数が26万9240件(+23.9%)だった。年度末の需要増加により、海上貨物の混乱で貨物がさらに増加し、2月からも1万8000㌧超増えた。 重量は4カ月連続の増加で、 新型コロナウイルス禍のスペース不足が続く中、記録的な高水準となった。