上海港、遅延最大7日


中国・上海港で3月27日から4月1日 の間、約106時間港が閉鎖された。 濃霧によるもので、最大1550隻程の滞船が発生した。後続船に影響が残る中、濃霧で一部の航路が再度封鎖され、更に遅延が進んでいる。コンテナ船スケジュールの遅延を2~6日、最大7日と通知する現地フォワーダーが多い。中国沿岸部は季節の変わり目に濃霧が発生しやすいため、数日のポートクローズはよくあるが、今年は例年より深刻化している。 


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CCFI Summary week 40

欧州(前週比+2.7%)、北米東岸経由(+7.0%)、韓国(+0.2%)で増加。北米西岸経由(-3.7%)は減少。 Europe (+2.7%), North America via East Coast (+7.0%), and South Korea (+0.2%) increased. Traffic via the west coast of North America (-3.7%)

上海浦東空港、供給やや改善も搭載遅延続く

中国政府の防疫強化によりオペレーション能力が低下した上海浦東国際空港の供給がやや改善してきている。中国政府の防疫強化による上海浦東国際空港のオペレーション能力低下国慶節休暇明けの同空港発の航空貨物スペースは、混乱前の7月比でおおむね4~5割減となり、連休前から1~2割ほど増えているもよう。ただ、それでもキャパシティは半減程度のままで、輸出貨物の搭載は2~5日ほどの遅延が続いているとみられる。急騰し