2017年度航空貨物輸出16%増


2017年度の航空貨物輸出量(混載貨物ベース)は116万5371㌧と航空貨物運送協会が4月24日、発表した。これは前年度比+16%と2年連続の増加。半導体などの電子部品輸出が旺盛な中国向に31%増加した。加えてアメリカやヨーロッパ向の輸出も自動車部品を中心に増加。3月単月の輸出量は11万7463㌧と前年同月から22%増加した。前年の実績を上回るのは20ヶ月連続と、航空貨物輸出は好調。


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日本発航空輸出混載貨物実績(3月)

3月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万3236㌧(前年同月比+63.4%)、件数が26万9240件(+23.9%)だった。年度末の需要増加により、海上貨物の混乱で貨物がさらに増加し、2月からも1万8000㌧超増えた。 重量は4カ月連続の増加で、 新型コロナウイルス禍のスペース不足が続く中、記録的な高水準となった。

CCFI Summary week 11

欧州(前週比+0.1)、釜山(+2.1) で増加。北米西岸経由(-2.5%)、 北米東岸経由(-3.9%) は減少。 Increase in Europe (+0.1) and Busan (+2.1). Traffic via the west coast of North America (-2.5%) and via the east coast of North America (-3.9