国内メーカー、海外生産比率再び上昇傾向に


アジア各国とのコスト差の縮小から家電や日用品生産の国内回帰が広がっていたが、5年後の海外生産比率見込みが25.0%と3年ぶりに上昇に転じた。(2017年1月、内閣府調べ) 円高や 人手不足による賃金上昇圧力から国内生産の割高感が高まっているため。三菱UFJモルガン・スタンレー証券によるとアジア・オセアニア20カ国の製造原価平均は2012年において日本の74%だったが、日銀の異次元緩和で2015年に80.6%まで上昇。再び円高傾向によって78.6%と再び差が拡大している。


6回の閲覧

最新記事

すべて表示

コンテナ長期契約交渉開始、値上げは必至 Long-term contract negotiations for marine containers have started

来期に向けた海上コンテナ貨物の長期契約交渉が始まりつつある。先行して妥結した海外では、スポット市場の高騰を受けて昨年より大幅な値上げが進む。サプライチェーンの深刻な混乱から、荷主はスペースとコンテナ確保を最優先しており、日本においても値上げの実現自体は確実視されている。 Long-term contract negotiations for marine container cargo for t

郵船ロジ、チリで合弁会社を設立 Yusen Logistics establishes joint venture in Chile

郵船ロジスティクスはチリで現地バートナー企業と合弁会社Yusen Logistics Chile SpAを設立した。同社は 2016年からチリで物流サービスを提供しているが、合弁会社設立でさらなる物流事業拡大を目指す。チリは銅などの鉱山物のほか、農林水産物の輸出も盛ん。近年は輸出市場の拡大を目指して近隣諸国やアジア太平洋地域との関係強化や、積極的な通商政策を進めている。 Yusen Logisti

SCFI Summary week 1

北米西岸経由(前週比+1)、 北米東岸経由(+21) 、 欧州(+360)で増加。釜山(±0)は横ばい。 The Shanghai Containerized Freight Index as of 8th of January increased via the west coast of North America (+1 compared to the previous week), via

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.