北米コンテナ運賃が下落、SCFIコンテナ運賃動向(11月11日付)


上海航運交易所が発表している上海発海上コンテナ運賃、SCFI "Shanghai Containerized Freight Index"によると、11月11日付けの運賃は前週に比べてやや下落傾向にある。上海発北米西岸向けはUSD1990/FEUからUSD1809/FEUとなり、10%近く下げた。ただ、足元では運賃は回復傾向にあり、年末までは緩やかな右肩上がりが予想される。


60回の閲覧

最新記事

すべて表示

SCFI Summary week 38

北米西岸経由(前週比+53)、 北米東岸経由(+100) 、 欧州(+27)、 釜山(+6)はで増加 。 The Shanghai Containerized Freight Index as of 18th of September increased via the west coast of North America (+53 compared to the previous week),

7月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量) June Forwarder Ranking (International Air Cargo Handling Volume)

7月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,521㌧(前年同月比-20.7%)、2位は近鉄エクスプレス9,234㌧(-18.8%) 、3位は郵船ロジスティクス6,681㌧(-27.7%) 、4位は阪急阪神エクスプレスは2,451㌧(-41.0%) 5位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)2,623㌧ (-40.4%)だった。前年比では大幅に減少し

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.