9月、航空輸出は各社が前年同月比増


2016年10月、フォワーダー大手5社が9月の航空輸出物量実績を発表した。近鉄エクスプレスが前年同月比23.7%増で5か月連続増となったのを筆頭に、各社が前年同月比増を記録した。自動車関連は堅調な荷動きだが、半導体やエレクトロニクスが好調で各社の物量実績を押し上げる結果となった。

1位 日通          19,302トン (前年同月比119.5%) 2位 近鉄エクスプレス   12,615トン (同123.7%) 3位 郵船ロジスティクス 11,097トン (同105.15) 4位 阪急阪神エクスプレス 5,434トン (同105.3%) 5位 西日本鉄道  4,928トン (同111.9%)


5回の閲覧

最新記事

すべて表示

7月フォワーダーランキング(国際航空輸出貨物取扱量) June Forwarder Ranking (International Air Cargo Handling Volume)

7月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,521㌧(前年同月比-20.7%)、2位は近鉄エクスプレス9,234㌧(-18.8%) 、3位は郵船ロジスティクス6,681㌧(-27.7%) 、4位は阪急阪神エクスプレスは2,451㌧(-41.0%) 5位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)2,623㌧ (-40.4%)だった。前年比では大幅に減少し

フェデックス、ハノイ空港で危険物クラス9の取扱を開始 FedEx starts handling dangerous goods class 9 at Hanoi Airport

フェデックスエクスプレス(FDX/FX)は、ベトナム・ハノイ空港を発着する危険物クラス9の取り扱いを開始する。危険物クラス9には、リチウム電池や磁性物質のほか、航空機制の固体・液体などが含まれる。 FedEx Express (FDX/FX) will start handling dangerous goods class 9 departing and arriving at Hanoi Ai

コロナワクチン輸送、前例ない難易度 DHL points out the COVID-19 vaccine supply is "unprecedented difficult"

DHLは、年内にも最初の新型コロナウイルス用ワクチンの緊急使用承認が認められる見通しとなるのを前に、物流企業が直面するであろう課題を整理した。同社が発表したレポートによると、物流企業は世界で100億回分以上にのぼるワクチンをマイナス80度より低い温度で輸送するという、厳しい温度要件が課される可能性がある、と指摘した。そのうえで、ワクチンをグローバルに供給するためには「さまざまなサプライチェーン全体

株式会社Lean Energy

東京都中央区日本橋室町

1-13-1 DKノア4階

お問い合わせ

support@ebidfreight.com

​© Lean Energy Co., Ltd. All right reserved.