アジア発米国西岸向け運賃は1750ドル/40DC


9月13日付の日経新聞によると、外航コンテナ スポット運賃が堅調である。韓国大手の韓進海運の経営破綻を受けて、供給スペースの過剰感が一段落している。指標となるアジア発米国西岸向け運賃は、40フィートコンテナ1個あたり1750ドル前後。韓進の経営行き詰まりから急騰した9月初め以降、ほぼ横ばいを維持している。東岸向けも2450ドル前後と、前週から同水準で推移している。中国の国慶節、欧米の年末商戦に向けて、しばらくは堅調な運賃を維持すると思われる。


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CCFI Summary week 40

欧州(前週比+2.7%)、北米東岸経由(+7.0%)、韓国(+0.2%)で増加。北米西岸経由(-3.7%)は減少。 Europe (+2.7%), North America via East Coast (+7.0%), and South Korea (+0.2%) increased. Traffic via the west coast of North America (-3.7%)

上海浦東空港、供給やや改善も搭載遅延続く

中国政府の防疫強化によりオペレーション能力が低下した上海浦東国際空港の供給がやや改善してきている。中国政府の防疫強化による上海浦東国際空港のオペレーション能力低下国慶節休暇明けの同空港発の航空貨物スペースは、混乱前の7月比でおおむね4~5割減となり、連休前から1~2割ほど増えているもよう。ただ、それでもキャパシティは半減程度のままで、輸出貨物の搭載は2~5日ほどの遅延が続いているとみられる。急騰し