財務省/6月の輸出は前年比2・7%減、輸入は前年比19%減


輸出はFOB価格、輸入はCIF価格(ただし、特例輸入申告制度により輸入(引取)申告が行われ、まだ特例(納税)申告が行われていない輸入貨物については、輸入(引取)申告の際に申告された価格(仕入書その他の輸入引取に係る書類に記載された貨物の価格でも可))。

輸出は当該輸出貨物を積載する船舶又は航空機の出港の日、輸入は当該輸入貨物の輸入許可の日(蔵入貨物、移入貨物、総保入貨物及び輸入許可前引取貨物は、それぞれ当該貨物の蔵入、移入、総保入、輸入許可前引取の承認の日)をもって計上。「伸率」は、対前年伸率。


3回の閲覧

最新記事

すべて表示

CCFI Summary week 18

欧州(前週比+4.9%)、北米西岸経由(+1.2%)、 北米東岸経由(+8.1%) で増加。 韓国(-5.4%) は減少。

DSVパナルピナ、アジリティの商業貨物部門買収

DSVパナルピナは、中東系物流大手アジリティの一般商業貨物部門アジリティ・グローバル・インテグレーテッド・ロジスティクス(アジリティGIL)の買収を発表した。買収額は42億ドル。アジリティGILの業績を合わせたDSVパナルピナの事業規模は、売上高約220億ドル、従業員7万人以上に拡大し、売上高でDBシェンカーを抜き世界3位の3PL企業となる。フォワーディングの取扱量は航空貨物160万㌧以上、海上貨

ANAの貨物部門、売上過去最高

ANAホールディングス(NH/ANA)の2021年3月期の連結決算によると、貨物部門のANAカーゴが過去最高の1605億円(前期比+56.3%)を記録した。旅客便の運休・減便により国際線貨物輸送重量が65.5万㌧(-24.4%)に減少したものの、需給のひっ迫によって運賃が高騰したことによる。前期は、第1四半期にマスクなど緊急物資の輸送需要が増加し、8月以降は自動車関連部品や半導体、電子機器などの需