日航、広州・成都向けに臨時貨物便スペースの販売開始 Japan Airlines begins sales of temporary cargo space for Guangzhou and Che

日本航空(JAL/JL)は成田ー広州・ 成都向けに臨時貨物便スペースの販売を開始する。四川航空(CSC/3U)が運航する臨時貨物便を活用することで実現。便名はJL6725で、3月の21、24、26、28日に成田を出発する。 使用機材はA330-200F。


Japan Airlines (JAL / JL) will start selling temporary cargo space to Narita-Guangzhou and Chengdu. Realized by utilizing the temporary cargo service operated by Sichuan Airlines (CSC / 3U). The flight number is JL6725 and departs Narita on March 21, 24, 26 and 28 in March. The equipment used is A330-200F.

6回の閲覧

最新記事

すべて表示

エアアジア、貨物便事業に初参入

マレーシアの格安航空会社(LCC)グループ大手のエアアジアが、貨物便事業に始めて参入する。 同グループ傘下の物流部門であるテレポートが貨物機であるB737-800Fのリース導入に加え、貨物輸送のために客室の座席を撤去したA320型機を導入。2021年第3四半期から バンコクのテレポート・ハブを拠点にアジア全域で運航する。これにより、中国、インド、東南アジア間の路線ネットワークが強化され、テレポート

欧州海上再高騰でシー&レールに脚光

日本発欧州向けでロシアや中国発の大陸横断のクロスボーダー貨物鉄道を利用するシー&レールの代替サービスの需要が伸びている。従来、欧州向けの鉄道運賃はオールウォーターの海運の数倍で、輸送日数は短いものの、料金が課題だった。スエズ運河の一時封鎖の影響が先月までに本格化する中、欧州航路の海上運賃がさらに高騰し、運賃差が大きく縮小し、仕向け地などによっては同等、一部では逆転もあるという。ただしシー&レールで

DHLエクスプレスが異例の重量制限

DHLエクスプレスは、全世界から米国向け貨物の重量制限を開始した。米国発着の重量貨物が前年比約3倍と急増し、米国ハブでバックログが発生したことを受けたことによる。ワクチン接種が進む中、旺盛な消費需要も背景に米国向けや米国内の荷動きは今後も活発化する見通し。