日本発航空輸出混載貨物実績(3月)

3月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万3236㌧(前年同月比+63.4%)、件数が26万9240件(+23.9%)だった。年度末の需要増加により、海上貨物の混乱で貨物がさらに増加し、2月からも1万8000㌧超増えた。 重量は4カ月連続の増加で、 新型コロナウイルス禍のスペース不足が続く中、記録的な高水準となった。

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2020年度下期複合輸送、輸出入合計7%増と急回復

国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)によると2020年度下期の国際複合輸送実績は、輸出が99万6446TEU(前年同期比+2.2%)、輸入が157万9122TEU(+10.2%)、輸出入合計が257万5568TEU(+7.0%)だった。レベニュートンベースでは、輸出が2456万5000㌧(+ 9.1%)で2018年度上期の水準まで回復し、輸入も3595万1000㌧(+ 5.2%)と、輸出入

日本発航空輸出混載貨物実績(4月)

4月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万481㌧(前年同月比+104.0%)、件数が25万3455件(+40.8%)だった。 重量は5カ月連続の増加。