国内主要5空港の貨物取扱量、成田と羽田はプラス Cargo volume at 5 major domestic airports, plus Narita and Haneda

各税関によると、2月の主要5空港(成田・羽田・関西・中部・那覇)の貨物総取扱量総取扱量は成田(150,508㌧)・羽田(43,089㌧)が前年同月比プラスで、関西(106,197㌧)・中部(12,816㌧)・那覇(5,856㌧)はマイナスとなった。


According to each customs office, total cargo volume at the five major airports (Narita / Haneda / Kansai / Chubu / Naha) in February was higher at Narita (150,508t) and Haneda (43,089t) compared to the same month of the previous year. (106,197t), Chubu (12,816t) and Naha (5,856t) were negative.

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CCFI Summary week 18

欧州(前週比+4.9%)、北米西岸経由(+1.2%)、 北米東岸経由(+8.1%) で増加。 韓国(-5.4%) は減少。

日本発航空輸出混載貨物実績(3月)

3月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が11万3236㌧(前年同月比+63.4%)、件数が26万9240件(+23.9%)だった。年度末の需要増加により、海上貨物の混乱で貨物がさらに増加し、2月からも1万8000㌧超増えた。 重量は4カ月連続の増加で、 新型コロナウイルス禍のスペース不足が続く中、記録的な高水準となった。