コロナの代替輸送手段で成都-欧州間貨物鉄道の運行本数増加 Chengdu-Europe freight rail service increased, corona alternative means

2020年1~2月の中国・成都と欧州を結ぶ国際貨物列車「中欧班列」の運行本数は、前年同期比88%増の267本となった。「中欧班列」は2月上旬の一定期間には、従来の毎日運行から週3~4便に減便したものの、通常の鉄道などに比べ人的接触が少ないことから、停止させずに輸送を続けている。通常、成都から欧州への輸送には海上輸送や航空輸送が利用される場合が多いが、新型肺炎の感染予防・抑止期間中は、船便の運休が相次いだほか、航空便の運賃も大きく値上げされ、代替手段として中欧班列が利用されるケースがみられたという。ただし、中には、中国国内の物流停滞を受け、貨物を鉄道港まで輸送できない事例も見られたという。


In January-February 2020, the number of trains operating on the international freight train “Central Europe Group” connecting Chengdu and Europe reached 267, up 88% year-on-year. In the "Central European Team", during the fixed period of early February, the number of flights was reduced from 3-4 times a week from the conventional daily service, but transported without stopping due to less human contact compared to regular railways Continue. Normally, sea and air transportation is often used for transportation from Chengdu to Europe, but during the period of prevention and control of infection with new types of pneumonia, there are successive suspensions of shipping services and fare increases in air services. In some cases, a central European team was used as an alternative. However, in some cases, due to logistics stagnation in China, cargoes could not be transported to railway ports.


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